2026年度 中間決算世話人会を開催しました
2026年9月24日(木)、大阪・瓦町の「だし処つる松」にて、2026年度 中間決算世話人会を開催しました。
本会は、2026年度上半期の各担当の活動を振り返るとともに、下半期の活動方針や今後の取り組みについて世話人同士で共有・議論することを目的として開催したものです。
当日は、事務局担当、情報部会担当、会計担当、月例会担当、会員担当、IT担当、交流会担当の各担当から、世話人リーダーおよび副リーダーが参加しました。
まず各担当より、上半期に実施した活動や現在までの進捗状況について報告を行いました。それぞれの担当がどのような取り組みを進めてきたのかを共有することで、担当ごとの活動状況だけでなく、会全体としての取り組みを改めて確認する機会となりました。
続いて、下半期に向けた活動方針について意見交換を実施。今後予定している月例会や交流事業、会員同士のつながりを深める取り組み、情報発信やITを活用した運営面の強化など、各担当が抱える課題や今後取り組むべき事項について、活発な意見が交わされました。
また、各担当が個別に活動するだけではなく、担当間で情報を共有し、連携しながら会全体を運営していくことの重要性についても改めて認識を共有しました。
関西不動産三田会では、会員同士の交流や学びの場をより充実させていくため、さまざまな活動を各担当が中心となって進めています。今回の中間決算世話人会は、上半期の成果と課題を確認し、下半期の活動をより実りあるものにしていくための大切な節目となりました。
懇親会でさらに交流を深める
会議終了後は、会場となった「だし処つる松」(会員担当世話人の麻田氏(H26年・総合)が運営するお店)にて懇親会を開催しました。
会議での真剣な議論から一転、バラエティ豊かで美味しい料理とお酒を囲みながら、世話人同士で和やかに交流。普段の活動や業務についての情報交換はもちろん、さまざまな話題で親睦を深める時間となりました。
こうした世話人同士の交流は、日頃の活動を円滑に進めるうえでも大切な機会です。顔を合わせて意見を交わし、互いの考えや担当する活動への理解を深めることで、今後の連携にもつながる有意義な時間となりました。
上半期の活動を振り返り、下半期の方向性を共有した今回の中間決算世話人会。
「学び」「交流」「つながり」を大切にしながら、会員の皆様にとってより魅力ある関西不動産三田会を目指して、下半期も世話人一同、力を合わせて活動してまいります。
ご参加いただいた世話人の皆様、ありがとうございました。






